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“やわらかアタマ”で地域をもり立てよう! 北海道士別市、農事組合法人あさひが職員募集【PR】

“やわらかアタマ”で地域をもり立てよう! 北海道士別市、農事組合法人あさひが職員募集【PR】

最終更新日:2018年06月29日

道北の中心都市・旭川の北53kmに位置する士別市。「農事組合法人あさひ」があるのは、その市街地から車で東に30分ほど行った士別市朝日町です。北海道第2の大河・天塩川流域の自然豊かな田園地帯では米や雑穀、野菜などが作られ、乳牛がすくすく。あさひでは、こうした地域の農業を、新しい発想で一緒にもり立ててくれる仲間を募集しています。

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あの選手もやって来る! サマージャンプ開催、合宿地でも人気のまち

まず初めに、朝日町とはどのような所か簡単にご紹介しましょう。
人口は1,400人ほど。日本全国どこでも見られるように高齢化が進んでいます。とはいえ、市立の保育園、小中学校など教育環境は整っており、通学には地域のコミュニティバスが利用できます。

まちの中心部で目を引くのが、洗練されたデザインの「あさひサンライズホール」です。ここでは、時に有名な役者も舞台に立つ演劇や落語、クラシックからポップスまで幅広いジャンルのコンサートを上演。積極的に自主事業公演を展開しています。

(左)あさひサンライズホール (右)三望台シャンツェ

また、文化ホールとあわせて、三望台シャンツェやローラースキーコース、トレーニングセンターなどスポーツ施設もそろっており、合宿の誘致も盛ん。朝日山村研修施設をベースキャンプに、ジャンプやスキー競技の選手、文化系では吹奏楽のグループなどの合宿が毎年行われています。

さらに、サマージャンプ大会の開催地にもなっていて、2017年の全日本レディースでは高梨沙羅選手が優勝、伊藤有希選手が2位に! 第一線の選手たちにもなじみの深い朝日町なのです。

7年前にUターンで就農、子どもたちものびのび育ちました!

酪農家を含めて農家は全部で97戸。30代から40代の働き盛りにはUターン組も多くいます。
櫻田克明さんは2011年4月、35歳の時に3人のお子さんを連れて故郷に帰りました。
大学から親元を離れ、東京の大手企業でバリバリ働いていましたが、末っ子の小学校入学に合わせてUターンしたそうです。

作っているのは、お米・大豆・小豆・小麦・ジャガイモ。JAのほか、直接取引もしています。櫻田家の食卓にはご近所からいただいた野菜も上り、食材に困ることはなし。夏には仲間との“野外バーベキュー”も定番の楽しみです。

「都会のような便利さはないけれど、不安や心配は周りの人がカバーしてくれます。何よりサラリーマン時代と違って、自由な時間を作ることができる。子どもがやっている部活の大会に合わせて時間を取り、応援に行くなど、子どもたちと過ごす時間は比較にならないくらい増えましたね」

こちらに来てお子さんたちの表情も変わり、「笑顔が増えた」と話す櫻田さん。のびのび育って末っ子は中学生、上の2人は高校生に。
都会と田舎、両方を知るからこその視野の広がりは、お子さんたちにもきっと自然と身についていることでしょう。

全農家で支え、全農家を支えるあさひの役割

あさひでは職員以外に、監事を務める櫻田さんのように農家が運営に参加。意見交換をしながら、環境に配慮した循環型農業など時代に合ったより良い事業を探り、実践しています。
「今、あさひが主な仕事としているのは農作業の受託(コントラクター)です」と事務局長の窪田直幸さん。トラクターなど農業機械を使った作業を年間延べ1,000haにわたって行っています。

秋の小麦収穫作業

秋の小麦収穫作業

そのほかでは、離農により遊休化した農地を活用した牧草の生産・販売、大豆の作付け(10ha)、にんにくの作付け(1.5ha)、酪農家から出る牛ふんに、もみ殻や稲わらを混ぜて堆肥を作る堆肥供給センターの管理など。
4月半ば~11月半ばが繁忙期で、農作業が減る冬には除雪車を使った作業なども予定されます。

今回募集の職員に期待しているのはこれらの仕事を担いつつ、チャレンジャブルに何か新しいコトを発想してくれること。今までのやり方にとらわれない“やわらかアタマ”で新しい事業を生み出し、実践していく人材(仲間)というのが最大のポイントです。

まちの一員として、楽しく面白く新しい道を拓く“起業”の仲間に

Uターン就農された櫻田さん(右)と事務局長の窪田さん(左)

越冬キャベツを事業化できないか。農家にとって厄介者のエゾシカを資源として活用できないか。すでに挙がっているいくつかのアイデアソースを、どう朝日町らしく料理していくか。
あるいは、異業種での経験を生かした先入観にとらわれない発想で、まちをもり立てる事業を創造できないか。

「期待はいろいろありますが、楽しくなければ続かないと思うので、仲良く協力して、面白く仕事をしていきたいと思っています」と笑顔を見せる窪田さん。
さらに将来のことについても、ずっとあさひで働くもよし、就農して農家になるもよしと、とても寛容。
採用にあたっては、3~4日滞在して実際の作業や職場環境を体験。お互いにやっていけるかどうかを判断するというプロセスを踏んでいます。もちろん、お互いに「いいね!」となれば、住まい探しはあさひが全面フォロー。新しい生活に不安なく入れるよう、しっかり支えてくれます。

地域を思う気持ちは、真面目に熱く。豊かな自然に囲まれた田園の暮らしを未来につなげていくために、あさひは一人でも多くの仲間を迎えたいと思っています。

見学希望やお問い合わせなどはこちらへ
https://www.secure-cloud.jp/sf/1529556415fsWQNXPi

・・・・・・・・DATA・・・・・・・・
農事組合法人あさひ
〒095-0401 北海道士別市朝日町中央4367番地
TEL・FAX  (0165)28-2508
E-mail   houzin-asahi@bz03.plala.or.jp
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