『YEBISU Marche』開催レポートvol.2(2018.6.17・6.24) – マイナビ農業

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『YEBISU Marche』開催レポートvol.2(2018.6.17・6.24)

『YEBISU Marche』開催レポートvol.2(2018.6.17・6.24)

最終更新日:2018年07月10日

マイナビ農業では、恵比寿ガーデンプレイスで行われる都市型マルシェ『YEBISU Marche(エビスマルシェ)』(毎週日曜日に開催)にて、「マイナビ農業selection(セレクション)」と題して、イチオシの農産物等を販売しています。5回目の出展となる6月17日(日)には東京農業大学の学生を中心とした学生団体『LEVEL ONE』と山梨県甲府市の農業法人『株式会社のうと』、24日(日)には熊本県から『Vege-fru art(ベジフルアート)』の皆さんが出店されました。

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甲府産の野菜・果物は珍しくておいしいものばかり!

新鮮なヤングコーンのおいしさを、都会のお客さんに伝えたい

出展者の皆さんの集合写真。大学生の元気な呼びかけが広場内に響きます。

この時期が旬のトウモロコシは、身を大きく太らせるために先端の実を一つだけ残し、他を間引きながら栽培されます。この時に間引かれたトウモロコシはヤングコーンとしてスーパー等で販売されますが、コスト面から多くは缶詰やパックに詰められた状態で出回ります。「生で食べられるほど新鮮なとれたてヤングコーンを、多くの方に味わってもらいたい」との思いで、6月17日には『LEVEL ONE』の皆さんが自ら収穫した山梨県甲府市のヤングコーンを1250本販売しました。

ヤングコーンは長さ15cmほど。ひげが黄緑色で黒ずんでいないのは新鮮な証拠。

新鮮なヤングコーンは芯まで柔らかく、甘さが際立ちます。皮をむいたものは熱湯で塩茹で5分か、皮のままレンジで3分加熱してもOK。これをバター醤油で炒めるのがお勧めだそうです。ずらりと並んだヤングコーンは多くの方の目に留まり、1250本もあったヤングコーンはすべて完売。特に小さなお子様からの人気が高かったです。

甲府産の珍しい野菜や甘さが自慢のスモモを持ってきました

笑顔が素敵な菅沼さん。大学生に負けじと元気良く販売しました。

『株式会社のうと』代表の菅沼祐介さんは、甘さが自慢のスモモをはじめとした甲府産の生産物を多数販売しました。真っ赤に色づいたスモモは、さわやかな酸味が特徴的な大石という品種。そのまま食べるのはもちろん、ひと手間加えてジャムにするのもお勧めだそうです。

こちらのご家族はヤングコーンとスモモを購入。

小さな形が愛らしいミニキュウリは、国内ではあまり見かけない珍しいもの。水分が少ないため漬物やピクルスなどに向いているほか、味噌で炒めてもおいしいのだそうです。そのほかにもラトゥーガやソレル、オカノリといった珍しい葉物野菜や、ジャガイモや梅、セリなどを陳列。商品を手に取るお客さんに菅沼さんがお勧めの調理方法を説明するなど、ブース前は活気あふれる雰囲気となりました。「甲府産の旬なものをこれからも多くの方に食べてもらいたい。また出店したい」と、菅沼さんは笑顔で話してくれました。

「可愛すぎて食べられない!」が続出の“野菜のブーケ”とは

「見て良し、食べて良し」な万能ブーケ『ベジフルフラワー』

一見すると普通の花束。でもよーく見ると…?

6月24日(日)には、野菜ソムリエ・ベジフルフラワーアーティスト兼プロフェッサーの佐々野祐加さんが代表を務める『Vege-fru art(ベジフルアート)』の皆さんが出店しました。販売したのは写真のような花束。実はこの花束、野菜でできていてすべて食べることができるのです。

「えっ!これ食べられるんですか?」「初めて見る野菜ばかり!」と、立ち止まるお客さんは興味津々。『Vege-fru art』の皆さんがセレクトしたこだわりブーケの販売の他、好きな野菜を4種類選べるオリジナルブーケの実演販売も実施しました。色とりどりなトマトのみでできたブーケやグラパラリーフが入ったブーケなど、お客さんのご要望に応じた『ベジフルフラワー』がたくさんでき上がりました。

味にももちろん自信あり!産地厳選のこだわり野菜

色も形もさまざまな野菜を美しく配置。

“見て楽しむ”だけでなく“食べて楽しめる”のも『ベジフルフラワー』の魅力です。ブーケを構成する色鮮やかな野菜はすべて熊本県産か千葉県産。トマト生産が盛んな熊本県らしく、トマトはなんと8種類も用意されていました。そのほかにも色や形に特徴のあるさまざまな野菜が豊富に並び、オリジナルブーケを作るために野菜を選ぶお客さんは、どの方もとても楽しそうな様子でした。

ブーケと一緒に記念撮影。「今日はお母さんの誕生日なのでプレゼントします」というお客さんも。

「見て楽しんで 最後はすべて食べる」

当日のブースの様子。左が佐々野さん。

出店を終えて、佐々野さんは「都会の方に『ベジフルフラワー』を知ってもらえてとても楽しかった」と、当日を振り返りました。食べ方を教えてほしい!というお客さんの声を聞き、「今後はレシピを作成し、ブーケに付けるなどして“食べて楽しむ”部分をもっと伝えていきたい」と、意気込みを話してくれました。また、女性だけでなく男性も興味を持って購入してくれたことも、今回の出店での大きな収穫の一つになったようです。


『Vege-fru art(ベジフルアート)』
HP:http://picbear.online/sasanoyuka
Facebook:https://ja-jp.facebook.com/yuka.sasano.169
問い合わせ先:vegefruart@gmail.com
商品はオンラインストアからもお買い求めいただけます!

「マイナビ農業selection」に関する今後のスケジュール

『YEBISU Marche(エビスマルシェ)』の「マイナビ農業selection」出展予定日は以下の通りです。
2018年7月22日、29日、8月19日、26日、9月23日、30日
いずれも日曜日。時間は11:00~17:00
※会場の都合により、開催日程は変更になる可能性があります。
マイナビ農業は「マイナビ農業selection」に参加を希望される生産者、生産法人を募集しています。詳しくは下記電話にお問い合わせください。
株式会社マイナビ 農業活性事業部 農業領域営業担当
TEL:03-6628-5060
YEBISU Marcheについてはこちらから

今月の出展情報はこちらから!

『マイナビ農業×YEBISU Marche』開催告知vol.1(2018.7.22)
『マイナビ農業×YEBISU Marche』開催告知vol.2(2018.7.29)

過去の開催の様子はこちらから!

【売る、学ぶ、コラボする-東京・恵比寿のコンセプト型マルシェの魅力】
【人気の都市型マルシェ「YEBISU Marche」に「マイナビ農業selection」が登場!】
『YEBISU Marche』開催レポートvol.1(2018.5.20・5.27)

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