【ふるさと納税】新潟県のブランド米『こしいぶき』おすすめ3選
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【ふるさと納税】新潟県のブランド米『こしいぶき』おすすめ3選

【ふるさと納税】新潟県のブランド米『こしいぶき』おすすめ3選
最終更新日:2019年07月29日

日本には多種多様な食文化が広がっており、世界で最も様々な料理が食べられる国と言っても過言でないほど多くの料理を楽しむことができます。そうはいえども、やはり日本人の主食は米であり、日本人の米へのこだわりは強いものだといえます。
そのため、日本国内に存在する米の品種は星の数ほど存在しています。数ある米の品種の中でも注目されているのが「こしいぶき」というお米です。では、「こしいぶき」はどんな産地で栽培され、そしてどのような特徴を持っているのでしょうか。

「こしいぶき」の特徴と美味しい食べ方を紹介

「こしいぶき」の産地


「こしいぶき」は新潟県で独自開発された品種であり、現在の産地は新潟県に限定されている状態です。
日本のお米どころである新潟県では従来コシヒカリの一強で栽培されていました。この状況を受けた新潟県がコシヒカリと競合せず、かつコシヒカリに劣らない味を目指して開発したのが「こしいぶき」という経緯があります。

最近ではこのように各都道府県が独自に開発・栽培する品種がかなり増えています。その中でもこの品種は流通もそのほとんどが新潟県内に限られているのが特徴的で、非常に人気のある品種だと考えられるでしょう。

「こしいぶき」の特徴

そんな新潟県内で栽培されている「こしいぶき」の特徴は、お米の中でも代表的な品種であるコシヒカリに比べて収穫が早いということが一番に挙げられます。
生産者にとってはコシヒカリと併用して栽培することで刈り取りなどの作業を分散することができ、効率化を図ることができるのです。

また、コシヒカリに比べて稲の背丈が低いことも特徴として挙げられます。背丈が低いので倒れにくく収穫量が安定していますし、また刈り取り作業も比較的スムーズに進むのです。このことからも、「こしいぶき」はかなり栽培しやすい品種だといえるでしょう。

「こしいぶき」の味


「こしいぶき」の味にはどんな傾向が見られるのでしょうか。「こしいぶき」は「どまんなか」という品種と「ひとめぼれ」という品種とを掛け合わせて生まれた品種であり、味の特徴についてもこの二つの持つ良いところを兼ね備えています。

もともと「どまんなか」は冷めても美味しい瑞々しさを持っており、コシヒカリを親に持つ「ひとめぼれ」は甘さを引き継いだ品種です。
そのため「こしいぶき」は冷めても保たれる瑞々しさと甘味を持っています。炊きたてから16時間後のおいしさを計った食味値でも評価されたように、お弁当やおにぎりなどにもぴったりで、毎日の食卓にうれしいお米です。

また、他の品種とのブレンドにも適性もあり、家庭用だけでなく業務用としても重宝されています。

「こしいぶき」を返礼品としている自治体

「こしいぶき」はふるさと納税でも手に入るようになりました。おすすめの自治体3選をご紹介します!!

1.【阿賀野市】阿賀野市産こしいぶき 5kg×3袋:20,000円

地 域 寄付金額
新潟県阿賀野市 30,000円

詳細はこちら

最初にご紹介する返礼品は、新潟県阿賀野市の阿賀野市産こしいぶきです。
新潟県阿賀野市は自然環境豊かで、里山にはホタルが飛び交い、越後連山・五頭連峰の麓には古くから清水が湧き出て、越後三清水として人々に親しまれてきたそうです。美味しい水で育った美味しい「こしいぶき」が5kg×3袋で届きます。

概要・メッセージ

・阿賀野市産こしいぶき 5kg×3袋〔平成30年産新米〕
新潟県でしか栽培されていない「こしいぶき」は、粒がしっかり立つスッキリとしたお米です。

2.【糸魚川市】臼玉米「こしいぶき」 30kg:50,000円

地 域 寄付金額
新潟県糸魚川市 50,000円

詳細はこちら

次にご紹介するのは新潟県糸魚川市からの返礼品、臼玉米「こしいぶき」です。
糸魚川市には、紺碧の日本海から北アルプスの山々など壮大な緑の大地が広がります。清浄な水と空気、自然の営みがもたらす恵みは、臼玉米「こしいぶき」を育てます。早生品種なので新米が出回る時期も早くなってます。

概要・メッセージ

・臼玉米30kg(5kg×6)
「臼玉米」こしいぶきは、コシヒカリの甘みを兼ね備えた早生品種です。コシヒカリに比べて粘りが少なく、しっかりとした食感が特徴です。

3.【村上市】岩船米4種食べ比べセット 8kg×3回:50,000円

地 域 寄付金額
新潟県村上市 50,000円

詳細はこちら

最後にご紹介するのは新潟県村上市からの返礼品、村上市桃川産・岩船米食べ比べセット3回お届けコースです。
村上市は新潟県の最北端に位置しています。清冽な川と、山脈に囲まれた肥沃な土地は寒暖の差が大きく、旨みのあるおいしい米を育てます。村上市桃川で土作りからこだわって栽培した「岩船米」の4種の食べ比べセットを2kgずつ・3回もとどけてもらえます!

概要・メッセージ

・新潟県認証特別栽培コシヒカリ2kg
・新之助2kg
・こしいぶき2kg
・はさがけ米2kg
四種セット8kg×3回:計24kg
それぞれに特徴あるこだわりのお米4種、メニュやレシピに合わせて食べ比べてみてはいかがでしょうか。

「こしいぶきを食べてみました」体験談を紹介

実際にこしいぶきを食べてみた方の声をご紹介していきます。
ふるさと納税の選択に迷ったときはこちらを参考にしてみてくださいね。

40代 女性「こしいぶきには栃尾のあぶらげがぴったり」

こしいぶきは新潟県で割と新しい品種で、まだまだ手に入りにくいです。もっちり系で噛むほどに甘みが出てくるので、少ししょっぱい系のおかずがぴったりで、お気に入りは栃尾のあぶらげです。

あぶらげをソテーしてその上に薄切り玉ねぎとたっぷり鰹節、さらにポン酢をかけてご飯と一緒に食べると和のテイストでくどくないけど、どんどん食べ進んでしまいます。

40代 女性「さらりとした食感が魅力です」

こしいぶきは、甘くてさっぱりとした香りで、比較的お米のつぶつぶ感がしっかりと感じられるお米だと思いました。なので、その食感を活かして、チャーハンにしたりお茶漬けで食べるのが美味しかったです。

特にチャーハンはパラパラとした本格的な仕上がりになり、家族にも好評でした。また、納豆やねぎとろなどをかけるどんぶりもさらりとした食感を楽しめました。

50代 女性「お米本来の食感が楽しめるこしいぶき」

こしいぶきは人気品種コシヒカリ系統のお米ということで、期待を裏切らない味の良さを持っています。粘り気は少なめでしっかりとした食感を持っており、噛むほどにお米本来の味わい出てくるようです。

こしいぶきに合うおかずは、主役となるお米の味を引き立てる納豆や海苔の佃煮といったシンプルなものが合うと思いました。つゆがしみ込むような天丼や牛丼のご飯にもバッチリでした。

まとめ

こしいぶきを食べてみた方々の声は参考になりましたか?
ぜひふるさと納税を活用して「こしいぶき」を堪能してみましょう!

「こしいぶき」のふるさと納税一覧

 
参考ページ
「こしいぶき」・JA全農にいがた

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