自宅・職場で視聴可能!2/21オンライン開催『肉用牛繁殖技術シンポジウム』|マイナビ農業
マイナビ農林水産ジョブアス 4.21サイトリニューアル さがそう。地球とつながる仕事 マイナビ農林水産ジョブアス 4.21サイトリニューアル さがそう。地球とつながる仕事 閉じる

マイナビ農業TOP > 酪農・畜産 > 自宅・職場で視聴可能!2/21オンライン開催『肉用牛繁殖技術シンポジウム』

自宅・職場で視聴可能!2/21オンライン開催『肉用牛繁殖技術シンポジウム』

自宅・職場で視聴可能!2/21オンライン開催『肉用牛繁殖技術シンポジウム』

2022年2月21日(月)に肉用牛繁殖技術シンポジウムをオンラインにて開催いたします。
当日は大学教授や専門家による講演を中心に、現場で役立つ知識や技術をお届けします。
参加費無料・オンラインでの開催ですので、ご自宅や職場からぜひお気軽にご参加ください。

【お申込みいただいた方へ】
ZoomのURLは「肉用牛繁殖技術シンポジウム(オンライン開催)へのご予約ありがとうございます。」という件名のメールにてご案内しております。メールの届いていない方は、お申込みが完了していない可能性がございますので、再度お申込みいただくか、事務局(agri-webcast@mynavi.jp)までお問い合わせください。

肉用牛繁殖技術シンポジウム

・肉用牛生産に関わる生産者の皆様
・関係団体の皆様
・行政、試験研究機関等の皆様

「令和3年度 肉用牛繁殖技術シンポジウム(オンライン形式)」は、上記の皆様を対象に実施するオンラインイベントです。

同シンポジウムは、肉用牛の繁殖性の改善・向上を通じて全国の和子牛生産の拡大を図り、その繁殖基盤を確立することを目的に開催いたします。
当日は大学教授や専門家による講演、さらに講師の皆様による意見交換会を実施予定です。

Zoomを使用したオンライン開催のため、職場やご自宅からでも気軽に参加いただけます。
現場で使える知識や技術、昨今の情勢等、詳しくご紹介しますので、ぜひお気軽にお申し込みください。

なお、今回のシンポジウムは完全予約制となっております。
下記、申込ボタンよりご予約をお願いいたします。

2022年2月21日(月)のプログラム

■ 開会 13:30~

■ 基調講演 
「「肉用牛の繁殖性向上のための課題について(仮題)」
講師 酪農学園大学 学長・教授 堂地 修 氏

■ 講演  
ア「OPU-IVF技術を活用した肉用牛の受精卵移植の動向等に関して(仮題)」
講師 独立行政法人家畜改良センター 企画調整部 管理課(繁殖技術チーム)
技術専門役 的場 理子 氏

イ「分娩監視装置「牛わか」による子牛の損耗低減対策の取組について(仮題)」
講師 青森県十和田市 田代牧野畜産農業協同組合
代表理事組合長 中野渡 龍哉 氏

■ 情勢報告
「最近の肉用牛をめぐる情勢について」(仮題) 」
講師 農林水産省 畜産局 畜産振興課 畜産技術室 肉用牛担当
係長 佐野 弘光 氏

■ 意見交換会
座長 酪農学園大学 学長・教授 堂地 修 氏

■ 閉会

講演者プロフィール

■ 農酪農学園大学
学長 堂地 修 氏

1983年に農林水産省へ入省。
日高種畜牧場 種畜課、日高種畜牧場 家畜人工妊娠課、家畜改良センター新冠牧場種畜第一課などを経て農林水産省を退職。
1998年から助教授として酪農学園大学酪農学部酪農学科へ。
酪農学園大学酪農学部酪農学科 教授、酪農学園大学農食環境学群循環農学類 教授を経て、2021年1月26日に酪農学園大学学長に就任。

■ 独立行政法人 家畜改良センター 企画調整部 管理課 繁殖技術チーム
技術専門役 的場 理子 氏

北里大学卒業後、農林水産省家畜改良センター技術部入省、同鳥取牧場、同新冠牧場、独立行政法人家畜改良センター技術部、University College Dublin、農研機構畜産研究部門を経て2020年4月より現職。
博士(Animal Science)。
牛の人工授精師、体内・体外受精卵移植師免許。
経腟採卵、体外受精技術等、牛卵子の発生能の研究、胚移植関連技術を用いた牛の育種改良に従事。

■ 青森県十和田市 田代牧野畜産農業協同組合
代表理事組合長 中野渡 龍哉 氏

田代牧野畜産農業協同組合は、青森県十和田市内の肉用牛繁殖農家142名の構成員から成る組織です。
八甲田山麓にある放牧地84haを運用し、5月から10月までの期間に放牧を行う夏山冬里方式で飼養管理作業の省力化を図っています。
本発表では、舎飼い時の分娩監視作業効率化のために組合で導入した、分娩監視システム「牛わか」の導入効果等について紹介致します。

■ 農林水産省 畜産局 畜産振興課 畜産技術室 肉用牛担当
係長 佐野 弘光 氏

1980年生まれ。群馬県出身。
北里大学大学院を修了後、(独)家畜改良センター奥羽牧場勤務(繁殖管理業務)を経て、農林水産省にて、和牛の改良、家畜共済、日本産畜産物の輸出促進、和牛遺伝資源等の業務に従事。

イベント詳細

詳細 内容
日程 2022年2月21日(月) 13:30~16:00
会場 Zoom開催
※予約締切後、肉用牛繁殖技術シンポジウム運営事務局(運営:株式会社マイナビ)から視聴方法についてのマニュアルをご案内します。
※Zoomにて実施いたしますので、Zoomに接続できる環境をご準備下さい。
※「肉用牛繁殖技術シンポジウム(オンライン開催)へのご予約ありがとうございます。」という件名のメールが届いていることをご確認ください
定員 200名程度
参加費 無料
※要予約
お問い合わせ先 (1)肉用牛繁殖技術シンポジウムの実施内容に関すること
一般社団法人 全国肉用牛振興基金協会 事業部
担当:風間、松田、高橋(洋)
(TEL:03-5801-0773 E-mail:shinko@nbafa.or.jp)
(2)本シンポジウムへの参加方法及びWebサポートに関すること
 株式会社マイナビ 農業活性事業部 イベント運営チーム 
 担当:谷藤、堀越
(TEL:03-6667-1181 E-mail:agri-webcast@mynavi.jp)

※当日のプログラム内容の一部は予告なく変更となる場合がございます

【お申込みいただいた方へ】
ZoomのURLは「肉用牛繁殖技術シンポジウム(オンライン開催)へのご予約ありがとうございます。」という件名のメールにてご案内しております。メールの届いていない方は、お申込みが完了していない可能性がございますので、再度お申込みいただくか、事務局(agri-webcast@mynavi.jp)までお問い合わせください。

シェアする

  • twitter
  • facebook
  • LINE

関連記事

タイアップ企画

カテゴリー一覧