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【野菜・畑作農家様のモニター募集!】連作障害、土壌病害発生圃場への適用実績多数あり!土壌改良材「V-プロテクトシリーズ」を無料で試してみませんか?

【野菜・畑作農家様のモニター募集!】連作障害、土壌病害発生圃場への適用実績多数あり!土壌改良材「V-プロテクトシリーズ」を無料で試してみませんか?

土壌病害、線虫害、生育不良、収量減などの連作障害の課題を有する生産者に広く「V-プロテクトシリーズ」を知っていただき、連作障害の改善効果を実感していただくことを目的として、無料でV-プロテクトシリーズ製品をお試しいただきたく、モニターを募集します。

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有機JAS資材リストにも登録済みの土壌改良材「V-プロテクトシリーズ」

土壌改良材「V-プロテクトG」は、ジャガイモ産地の長崎県雲仙市の生産者の課題であった土壌病害を飛躍的に改善し、収量アップを実現しました。

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ジャガイモ農家を悩ませる土壌病害。特にそうか病は、発病すると見た目が悪くなり商品にならないだけでなく、根本的な対策が難しいという厄介な病害です。防除のカギとなるのが土壌中の「有用菌」。日本タルク株式会社が販売する『V-プ…

近年、ジャガイモ以外の野菜(ナス、トマト、ピーマン、キュウリ)や花きへと幅広い作物に適用できることが分かってきました。また、今年から有機栽培向けに「V-プロテクトG(有機)/JASOM-250707」、および「V-プロテクトサポート/JASOM-250708」の本格販売を開始しました。

写真左:V-プロテクトG 写真中央:V-プロテクトGH 写真右:V-プロテクトG(有機)

製品に含まれる有用菌

V-プロテクトシリーズ製品には、有用菌として糸状菌(カビ)の一種であるトリコデルマ アスペレラム(F-288株)が含まれています。

当該菌種は、土壌病害菌や線虫に対する生物防除剤として世界的に利用されており、トリコトキシンの産生を通じて、抗菌活性を有することも知られています。
また、植物の根の表面で成長するだけでなく、根の表皮に侵入することにより、植物の成長、免疫システムを高めることも知られています。

V-プロテクトG チラシはこちら

より効果を高める施用方法

「V-プロテクトG」のプロトタイプの製品化は20年以上前にさかのぼります。その後、より効果を高める工夫を行い、現在に至ります。

近年では、ジャガイモ栽培時に米ぬかとの併用による収量アップや、ナス、トマト、ピーマン、キュウリなど本圃へ苗を定植する作物については、「V-プロテクトG」と「V-プロテクトサポート」の併用など、より効果を高める施用方法の提案も行っています。

お薦めの施用例 ①

ジャガイモ、ニンジン、ダイコンなどの根菜類では放線菌や糸状菌により引き起こされる病斑やシミは製品価値を大幅に下げる原因になります。「V-プロテクトG」の施用により作物の根圏環境が改善され、土壌中の難溶性の栄養素や微量要素が作物に利用しやすい形態へ変換されることにより、秀品率向上と収量増が期待できます。

お薦めの施用例 ②

キュウリで線虫による根瘤が発生する圃場では、殺線虫剤の効果が低下する収穫後半で萎れが発生することが多くあります。そのような圃場でも、「V-プロテクトG」と「V-プロテクトサポート」の併用がお薦めです。萎れ軽減・回避による収穫量増や収穫期間の延長が期待できます。

お薦めの施用例 ③

2025年7月、東北地方のスイカ産地は干ばつの被害を受けました。収穫直前の水不足となった圃場では、果実の小型化、収穫量激減などの被害が発生。周囲の圃場が干ばつの影響を受ける中、「V-プロテクトG」と「V-プロテクトサポート」併用圃場では、干ばつの影響を受けず平年以上に良好な収穫となったことから、生育促進効果に加え、夏バテ防止、根張り向上が期待できます。

「プロテクトシリーズ」カタログPDFダウンロードはこちら

モニターの応募方法

下記の農作物栽培時の課題がございましたら、今回のモニター募集の機会をご活用ください!

①土壌病害・線虫害発生圃場の土壌改良を検討している
②連作による生育不良・収量減の悩みを抱えている
③化学農薬の使用量削減・回避を検討している

モニター希望の方は、必要事項を下記E-メールアドレス宛に送信してください。当社資材の適用可能性、期待される効果などを勘案し、モニターを決定いたします。モニター人数は10~20名程度を予定しています。

概要 詳細
実施期間 モニター募集期間:2026年7月13日~8月5日
モニター当選者へのご連絡:2026年7月21日~8月21日
募集要件 ・プロテクトシリーズを実際に試してみたい生産者
・Eメールと電話の両方で連絡がとれる生産者
・年内にプロテクトシリーズの施用が可能な生産者
・試験圃場の経過状況、収穫後の結果をヒアリングさせていただける生産者
送付先 inquiry@nippon-talc.co.jp
必要事項 下記の必要事項の回答を送付先E-メールアドレスに記載の上、送信してください。
①氏名
②住所
③E-メールアドレス
④電話番号
⑤圃場試験の対象作物
⑥圃場試験の対象作物の播種/定植予定時期
⑦対象作物の栽培場所(露地栽培、ハウス栽培の別)
⑧対象作物の栽培時の課題(連作年数や栽培方法、課題に対するこれまでの対応策など関連情報を含めて記載してください。)
⑨その他(上記以外で伝えたい事項などがある場合)
※E-メールのタイトルは、プロテクトシリーズ モニター募集(生産者名)を記載ください。生産者名は、氏名、団体名、会社名などを記入ください。
その他 ・モニター決定前に必要に応じて日本タルクから確認のための連絡をすることがあります。
・納品先エリア、適用先作物、課題、播種・定植時期などを考慮してモニター用の製品(V-プロテクトG、V-プロテクトGH、V-プロテクトG(有機)、V-プロテクトサポート)の選定を行い、出荷します。

モニター対象製品の概要

製品名 製品概要 有機栽培への適用 販売エリア
V-プロテクトG 有用菌胞子を含む土壌改良材
施用方法:土壌混和
荷姿:10kg/袋
不可 北海道を除く全国
V-プロテクトGH 同上 不可 北海道
V-プロテクトG(有機) 同上 可(JASOM-250707) 北海道を除く全国
V-プロテクトサポート 有用菌胞子製品
施用方法:懸濁液潅水など
荷姿:100g/袋
可(JASOM-250708) 全国

カーネーションの培土にV-プロテクトGを添加。根張りの違いは一目瞭然です。

是非この機会に土壌改良材「V-プロテクトシリーズ」をお試しください!

お問い合わせ

日本タルク株式会社
アグリバイオ事業部(担当:中辻、渡辺)
電話 03-3257-3851
E-メール inquiry@nippon-talc.co.jp

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