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【47都道府県の地域食材】神奈川県が誇る「かながわブランド」や特産品

【47都道府県の地域食材】神奈川県が誇る「かながわブランド」や特産品

最終更新日:2018年09月10日

全国の都道府県にはそれぞれ名産品や特産品とされる食材があります。神奈川県にも農作物や水産物・畜産物など、幅広い分野の特産品があります。県全体での「かながわブランド」への取り組みも推進されており、品質の高い生産物が豊富なのです。ここでは、神奈川県の代表的な生産物について紹介します。

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「かながわブランド」と県の取り組み

かながわブランドとは、神奈川県内で生産される産品の優位性を保つために発足した制度です。登録のためには細かな要件を満たす必要があり、2016年4月時点では、野菜や豆類、米、果実、畜産物や水産物など、幅広い分野から57品目90品の生産物が登録されています。

県はニーズに応じて、かながわブランド登録品の流通販売支援やPR支援も行っており、県民への認知度アップや消費拡大、多彩な産地づくりのための取り組みを実施しています。また、かながわブランドをはじめとした県産品を積極的に取り扱う店である「かながわブランドサポート店」の登録制度も作られています。ここからは、神奈川県の代表的な生産物をみていきましょう。

三浦のだいこん

三浦市と横須賀市で生産される「三浦のだいこん」。かながわブランド登録品です。冬でも温暖な気候で、ダイコン作りに適した土壌が広がる三浦半島や横須賀市で、有機質肥料をメインに育てられています。

かつては白首の「三浦ダイコン」が主流でしたが、昭和50年代の終わりに青首大根への転換が進み、現在では小〜中型の根の上部が淡緑色の青首ダイコンが主流となっています。

三浦だいこんは、辛み・甘みが強く、水分も多い点が特徴です。生食から煮物まで、幅広く利用することができます。また、切り干しダイコンや割干しダイコンといった加工品としても販売されています。

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