【47都道府県の地域食材】ブランド力を強化する三重県の名産品 – マイナビ農業

マイナビ農業TOP > ライフスタイル > 【47都道府県の地域食材】ブランド力を強化する三重県の名産品

ライフスタイル

【47都道府県の地域食材】ブランド力を強化する三重県の名産品

【47都道府県の地域食材】ブランド力を強化する三重県の名産品

最終更新日:2018年03月22日

水産、畜産、農業のバランスが良く、優れた名産品が豊富な三重県。肉や魚、野菜好きが集う、人気のグルメエリアです。誰もが一度は目にしたことがある名産品を多く生産する三重県ですが、まだまだ隠れた名産品も沢山あります。三重県の名産品を、改めてチェックしてみてください。

  • LINE
  • twitter
  • facebook
  • Google+
  • Hatena
  • Pocket

生産者、業者と二人三脚でブランドを育てる仕組み作り

地域食材
三重県は農産物だけでなく、水産物の産出額が高いエリアです。そのため、三重県独自の名産品をブランド化した、三重ブランドの多くに、水産物がランクインしています。

三重ブランドは、地域経済の発展と優れた名産品のPRと販売促進により、三重県の知名度向上、生産者の意欲向上を目指すことを目的にして作られました。

事業者と県産品を明示することで、責任感とブランド力を増進させる狙いもあります。三重ブランドは、「自然を活かす技術(人と自然の力)」をコンセプトに、5つの基準をクリアすることで認定されます。

  1.コンセプト
  2.独自性
  3.信頼性
  4.市場性
  5.将来性

認定品目は2014年時点で15品目37業者。審査結果のフィードバックや、認定に満たなかった事業者への、専門家による教育プログラムの提供など、自治体と生産事業者が密にブランド力の育成に励んでいます。

三重ブランドとしてPRしていきたい名産品と、これからニーズが増加していくであろう隠れた名品、それぞれを交えながら、三重県の食材についてまとめてみましょう。

出荷量日本一、伝統野菜・三重なばな

三重県の各所で生産されている三重なばなは、カルシウム、ビタミン、鉄分が豊富で、軽くゆでて様々な料理に使用できます。油炒めやお浸しにしてもおいしく、11月から3月下旬を中心に収穫されます。

三重なばなは「みえの伝統野菜」の一つに選定されています。ぜひ、一度は現地で新鮮な三重なばなをご賞味ください。

1 2 3

  • LINE
  • twitter
  • facebook
  • Google+
  • Hatena
  • Pocket

関連記事

カテゴリー一覧

マイナビ農業 コンテンツ