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【47都道府県の地域食材】冬の寒さや美しい湾を活かした富山県の特産品

【47都道府県の地域食材】冬の寒さや美しい湾を活かした富山県の特産品

最終更新日:2018年03月22日

富山県は全国第1位の水田率を誇り、稲作に特化した農業生産を行っています。しかし、古くから野菜も積極的に栽培しており、農産物や水産物、畜産物それぞれの分野に特産品があります。ここでは、富山県の代表的な特産品について紹介します。

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富山県の概要

富山県は2011年度から新たな取り組みとして、冬の寒さによって甘みが増すホウレンソウやハウスネギといった13品目を「とやまのカン(寒)・カン(甘)野菜」としてブランド化しました。冬季限定でスーパーやレストランで積極的に取り扱うことを推進しています。

ここからは、富山県の代表的な特産品を紹介していきます。

サトイモ

地域食材
「石川早生(いしかわわせ)」と「大和(やまと)」という品種で、やわらかく粘り強い、甘みのある富山県のサトイモ。煮しめ、おでん、田楽などに用いられています。

富山県では古くから県内各地で栽培されており、新しい産地も育成されつつあります。

どっこきゅうり

高岡市で生産されているどっこきゅうり。太キュウリの品種で、厚い果肉と日持ちの良さ、香りがあり苦味は少ないといった特徴があります。夏野菜として地元で親しまれています。用途や主な食べ方は、浅漬けやあんかけ、詰め物、酢の物など。

どっこきゅうりは、高岡市のごく一部のエリアでのみ栽培されています。生産者の高齢化や伝統料理の衰退といった理由から、生産は減少しつつある状況です。

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