重い作物も楽々移動! 女性も運べる軽くて丈夫な三鈴工機のコンベヤ

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重い作物も楽々移動! 女性も運べる軽くて丈夫な三鈴工機のコンベヤ

重い作物も楽々移動! 女性も運べる軽くて丈夫な三鈴工機のコンベヤ
最終更新日:2019年08月27日

園芸農家として年間約60種の花を栽培するヤマシタフラワーズ。栽培や出荷のたびに生じる、作物の持ち運びは手間も多く頭を悩ませていました。時間がかかり、何より重くて大変。そこで導入したのが三鈴工機株式会社のコンベヤ。物を滑らせて移動できて、手間が減らせます。コンベヤは重くて大がかりなイメージですが、同社のものは軽いと評判。その使い勝手の秘訣とは何か。ユーザー農家の生の声を聞きました。

園芸農家がコンベヤ導入で作業効率アップ

ヤマシタフラワーズ

埼玉県川越市で江戸時代から農業を続けてきた山下家の11代目、株式会社ヤマシタフラワーズ代表取締役の山下徳弥(やました・とくや)さん。
自身の代になってから、それまでの野菜農家から、花の園芸農家へ。5ha、30棟のハウスで、年間60種類ほどの苗を生産して、ホームセンターなどに卸しています。
「苗を育てた人から、『綺麗に咲きました』や『安らぎと潤いが感じられました』という感想を聞くと、やりがいにつながりますね」と山下さん。
就農したのは約30年前。当時は両親との3人でしたが、現在の職員は20人超。
「ただ人を増やしていったわけではなく、生産技術と設備も一緒に上げていきました。どれ一つ欠けても上手くはいきません」

株式会社ヤマシタフラワーズ 代表取締役 山下徳弥さん

株式会社ヤマシタフラワーズ 代表取締役 山下徳弥さん

労働環境改善に注力

そんな山下さんが力を入れて、配慮しているのがスタッフの労働環境です。
特に、栽培や出荷の際のトレイの持ち運びには、大きな労力がかかり、環境改善の必要がありました。
「鉢に土を入れるために、ハウスに土などの資材を移す作業では、約1000個のトレイを動かす必要があります。また例えば、ハウスの中は端から端までは約30m。これを8kgのトレイを何度も手で持って移動するのはとても大変。体力も消耗してしまいます」
特に、ヤマシタフラワーズでは、スタッフのほとんどが女性です。20代の社員が多く、パートを含めて平均年齢45歳の若めの職場ではありますが、労力軽減は必要不可欠でした。

軽くて丈夫なコンベヤの秘訣は素材に有り

圧倒的に軽い樹脂ローラーコンベヤ

女性も持ち運べるほど軽いコンベヤ

女性も持ち運べるほど軽いコンベヤ

そこで、ヤマシタフラワーズで導入しているのが、三鈴工機の物流コンベヤの一つ、樹脂ローラーコンベヤです。
「コンベヤを使うことで、約1000個のトレイの移動も20人で、1時間のうちに終わらせることができています」
約10年前に、同業者同士で足を運んだハクサン展示会で目にしたことから導入したそうです。魅力だったポイントの一つが、その軽さです。
「女性が活躍する職場なので、軽いことは一番の魅力でしたね。実は、その前から他社のコンベヤは導入していました。しかし、それはアルミ製で、設置するだけで疲れるほど重かったです。おっくうで、結局、人力でトレイを動かしていたこともありました」
かん水や防除もあるため、液体がかからないように、コンベヤは都度、移動・設置する必要もあります。重ければ、その手間から使用を敬遠してしまうこともうなずけるでしょう。
しかし、ヤマシタフラワーズでは、樹脂コンベヤにしてから、設置は5分足らず。男性なら1人、女性でも前後2人で軽々と持ち運んでいるそうです。

管理しやすくて、丈夫なつくり

三鈴工機のコンベヤ

熱中症対策のミストを噴霧しているハウス内でも活躍しています

さらに、山下さんが魅力を感じたポイントがその管理のしやすさです。
「アルミのコンベヤだと錆びやすくて、錆びれば動きが悪くなって、結局、物が滑りづらく、力をかけて押していたこともありました。ですが、樹脂製にしてからは、錆びる心配がなくなりました。丈夫ですし、メンテナンスの面倒さからは解放されましたね」
10年近く使うなかで、起きた不具合は樹脂製のローラーが外れたこと。それも数回程度で、ご自身で直してしまうそうです。
山下さんは、その使い勝手から、毎年のようにコンベヤを買い足していると話します。

毎年購入する園芸農家が続出

ユーザー目線で開発された商品

三鈴工機株式会社 東京MHEグループ マネージャー 嶋津さん

三鈴工機株式会社 東京MHEグループ マネージャー 嶋津さん

このコンベヤを開発した三鈴工機は、コンベヤメーカーとして、各種物流コンベヤを多く扱っています。
同社の営業本部 東京MHEグループ マネージャーの嶋津さんは話します。
「これまで園芸農家さんや野菜農家さんなど、多くの方々に使われていたのはアルミ製のコンベヤでした。しかし、どうしても重く、錆びることでのメンテナンスが面倒でもあった。一方、樹脂製は軽かったけれど高価だった。そこで、当社では、樹脂製のものを、工夫しながらアルミ製に近い価格で提供できるようにしました」

三鈴工機のコンベヤ 樹脂コンベヤMRN38

三鈴工機のコンベヤ 樹脂コンベヤMRN38

メンテナンスのワンポイント

シンプルで丈夫な造りのため、故障もほとんど生じないそう。
「樹脂製は雨や水にも強い。とても丈夫です。長持ちをしますが、さらに長持ちをさせるには、使わないときはシートを一枚被せて直射日光を避けること。樹脂は光に弱いため劣化が進んでしまいます」
同社ではアルミ製コンベヤも多く扱っています。アルミ製の場合、耐荷重にメリットもあり、より重い物を移動できます。
ラインナップを豊富に取り揃えているため、使用シチュエーションに合わせて、商品を選ぶことがおすすめです。

三鈴工機のコンベヤ

左上:丸まるコンベヤ、右上:アルミコンベヤ、左下:ユニバーサルコンベヤ、右下:Misuzuコンベヤシリーズ

軽くて丈夫だから毎日使える

同社のコンベヤは園芸農家を中心に広まっているそう。山下さんと一緒にハクサン展示会に行った園芸農家の方も、同社のコンベヤを使っています。
「花を上手く栽培するためにはスペーシングも大切で、コンベヤはその際にも使います。軽くて持ち運びが楽ですし、つなぐだけで設置できますから、少しの作業でもコンベヤを使えば労力を軽減できます。使わない日はないくらい、いろいろな場面で使っていますよ」と山下さん。
嶋津さんはこれに応えて、話します。
「山下さんのように、最初は試してから複数台を導入していく方も多くいらっしゃいます。実際に使っていただくと、その使い勝手の良さを分かっていただけます。展示会などの機会で、ぜひ一度試してみてください。また、製品によっては貸し出しも行っていますのでご相談ください。ぜひ、使い勝手を実感していただきたいですね」
コンベヤは、より楽に作業ができる現場を作り上げるためのソリューション・ツール。労力軽減はスタッフの喜びでもあります。ご自身の農業に合わせ、試してみてはいかがでしょうか。

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三鈴工機株式会社
三重県四日市市楠町北五味塚530番地

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