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青汁に含まれるビタミンってどのくらい?ビタミンを補給したい人におすすめの青汁も紹介

青汁に含まれるビタミンってどのくらい?ビタミンを補給したい人におすすめの青汁も紹介

青汁にはさまざまな栄養素が含まれており、気軽に栄養補給を図れます。青汁を飲むことで、健康や美容に役立てたいと考える人にとっては、どのくらいビタミンが含まれているのかも気になりますよね。そこで今回は、青汁にどのくらいビタミンが含まれているのか、また、ビタミンを積極的に摂りたい方におすすめの青汁をご紹介します。

青汁にビタミンは含まれている?

ビタミンは、人が成長し健康を維持するために働く成分です。他の栄養素をうまく働かせるために重要な存在ですが体内で作られないものもあり、食べ物から補給する必要があります。

青汁は、ビタミンをはじめ食物繊維などの様々な栄養を豊富に含んでいる野菜を使用してつくられています。原材料として代表的なのは、大麦若葉やケール、明日葉、桑の葉などです。これらの食材の多くに、ビタミンCやビタミンKなどが豊富に含まれています。

ビタミンの1日の摂取量目安

厚生労働省が発表した「日本人の食事摂取基準(2020年版)」によると、日本人が1日に必要とするビタミンの量については年齢により基準が異なり、それぞれ耐容上限量が設けられています。

つまり、過剰摂取すると健康を損ねる可能性がゼロではないため、健康食品やサプリメントなどの使用には摂取量に注意し、適量を守ることが大事です。

ここでは、青汁に含まれることの多いビタミンC、ビタミンE、ビタミンKの摂取量目安をご紹介します。

ビタミンCの摂取量目安

男性 推奨量(mg/日) 女性 推奨量(mg/日)
0~5か月 40※1 40※1
6~11か月 40※1 40※1
1~2歳 40 40
3~5歳 50 50
6~7歳 60 60
8~9歳 70 70
10~11歳 85 85
12~14歳 100 100
15~17歳 100 100
18~29歳 100 100
30~49歳 100 100
50~64歳 100 100
65~74歳 100 100
75歳以上 100 100
妊婦(付加量) 10
授妊婦(付加量) 45

※1 1歳未満については目安量

ビタミンEの摂取量目安

男性 目安量(mg/日) 男性 耐容上限量(mg/日) 女性 目安量(mg/日) 女性 耐容上限量(mg/日)
0~5か月 3.0 3.0
6~11か月 4.0 4.0
1~2歳 3.0 150 3.0 150
3~5歳 4.0 200 4.0 200
6~7歳 5.0 300 5.0 300
8~9歳 5.0 350 5.0 350
10~11歳 5.5 450 5.5 450
12~14歳 6.5 650 6.0 600
15~17歳 7.0 750 5.5 650
18~29歳 6.0 850 5.0 650
30~49歳 6.0 900 5.5 700
50~64歳 7.0 850 6.0 700
65~74歳 7.0 850 6.5 650
75歳以上 6.5 750 6.5 650
妊婦(付加量) 6.5
授妊婦(付加量) 7.0

・αトコフェノールのみをビタミンEとした場合
・耐容上限量の記載がない部分については、耐容上限量がないという意味ではない。

ビタミンKの摂取量目安

男性 目安量(µg/日) 女性 目安量(µg/日)
0~5か月 4 4
6~11か月 7 7
1~2歳 50 60
3~5歳 60 70
6~7歳 80 90
8~9歳 90 110
10~11歳 110 140
12~14歳 140 170
15~17歳 160 150
18~29歳 150 150
30~49歳 150 150
50~64歳 150 150
65~74歳 150 150
75歳以上 150 150
妊婦(付加量) 150
授妊婦(付加量) 150

ビタミンが多く含まれる青汁一覧

それでは、ビタミンが多く含まれている青汁について、その含有量とともにご紹介します。

商品名 ビタミンC量 ビタミンE量 ビタミンK量 ビタミンB2量
サントリー/極の青汁 3.87~15.4mg 0.05~0.37mg 7.24~74.1µg
ファンケル/1食分のケール青汁 63mg 0.24mg 45µg
大正製薬/ヘルスマネージ大麦若葉青汁<難消化性デキストリン> 12.3µg
大正製薬/ヘルスマネージ乳酸菌青汁 0.011mg
えがお/ぎゅぎゅっと活菜青汁乳酸菌プラス 40mg 41.6µg

*全て1本あたりの含有量です。

サントリー 極の青汁

ビタミンEが豊富な明日葉や大麦若葉をはじめ、厳選された食材を使って作られる「極の青汁」。これらの素材とともに、吸収力を高めたケセルチンプラスを配合することで野菜の底力を体に届けてくれます。

長年飲料メーカーとして培ってきたサントリーだからこそ、美味しさにもこだわりがあります。抹茶と煎茶を仕上げに使い、上品でスッキリとした味わいが特徴です。

サントリー「極の青汁」の詳細はこちら

「極の青汁」についてさらに詳しく読む

ファンケル 1食分のケール青汁

一般的な青汁によく用いられる大麦若葉を使用せず、国産ケール100%にこだわっています。特にビタミンCは、1杯あたり63mgを摂ることができます。1杯に1食分の緑黄色野菜量40gが摂れることから、野菜不足に悩んでいる人におすすめ。

苦味を抑える独自の製法により、すっきりした後味と飲みやすさを実現しています。さらに、生のケールの搾汁液を粉末にしてあるため、素材本来の美味しさをそのまま味わえます。

ファンケル「1食分のケール青汁」の詳細はこちら

「1食分のケール」についてさらに詳しく読む

大正製薬 ヘルスマネージ大麦若葉青汁 難消化性デキストリン

甘いものやお酒が大好き、野菜不足が気になるなど、食生活に課題を感じている人に多く選ばれています。この青汁の大きな特徴は、難消化性デキストリンの働きによって食後の糖の吸収を穏やかにしてくれるところです。

難消化性デキストリンは水溶性食物繊維で、食事と一緒にこの青汁を飲むと小腸粘膜からの糖の吸収を穏やかにし、食後の血糖値の急上昇を抑えるのを助けます。

大正製薬「ヘルスマネージ大麦若葉青汁 難消化性デキストリン」の詳細はこちら

「ヘルスマネージ大麦若葉青汁 難消化性デキストリン」についてさらに詳しく読む

大正製薬 ヘルスマネージ乳酸菌青汁

青汁から不足しがちなビタミンや食物繊維を補えるとともに、たっぷりの乳酸菌が含まれる点が特徴です。乳酸菌の数はおよそ200億個、乳酸菌の中から存在する場所の違う3種類のビフィズス菌を厳選し組み合わせ配合しています。

メーカーによると、ビタミンAやビタミンB1、B2、B6、B12などの成分が含まれているとのこと。バランスの良い食物繊維によって腸内の善玉菌の働きも助けます。

大正製薬「ヘルスマネージ乳酸菌青汁」の詳細はこちら

「ヘルスマネージ乳酸菌青汁」についてさらに詳しく読む

えがお ぎゅぎゅっと活菜青汁 乳酸菌プラス

20種類の野菜がぎゅぎゅっと詰まっています。話題の「桑葉」には、食物繊維やビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンCなどさまざまな栄養が含まれ、化学合成農薬や化学肥料を使わず丹念に栽培されたものを使用している点が特徴です。

栄養素が豊富になる時期を狙って収穫し、新鮮なうちに特許製法により加工。栄養素を損なわずなめらかな味わいを実現しています。

えがお「ぎゅぎゅっと活菜青汁 乳酸菌プラス」の詳細はこちら

ビタミン不足が気になったら青汁で手軽に補おう!

今回は、青汁に含まれるビタミンの量や、ビタミン補給におすすめの青汁をご紹介しました。青汁によく用いられる原料にはビタミンが含まれていますが、その量は製品によって異なります。

ビタミン不足が気になる人にとって、時間をかけず気軽に補給できる青汁はおすすめ。毎日の習慣に、今回ご紹介した青汁を取り入れてみてはいかがでしょうか。

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