注意報が各地で発表!果樹カメムシ類は“飛来初期”の対策がカギ【病害虫診断アプリ「エクスペスツ」】
果樹の吸汁被害で問題になりやすい「果樹カメムシ類」。農林水産省が令和8年6月10日に公表した「令和8年度 病害虫発生予報 第3号」では、果樹カメムシ類の発生が全国的に多くなると予想されています。
西日本を中心に多くの県から注意報が発表されており、今後も気温が高く推移すると見込まれることから、越冬世代の活動の活発化に加え新世代成虫の発生にも注意が必要です。また、スギ林・ヒノキ林などの山林に隣接する園地では被害が多い傾向があるため、飛来状況に注意してください。園内の観察をこまめに行い、飛来が認められた場合は飛来初期から防除しましょう。また、果樹カメムシ類は薄暮期〜夜間を中心に活動するため、薬剤散布は夕方が効果的とされています。
「見つけたらすぐ確認」果樹カメムシ類の対策はエクスペスツにお任せ!
エクスペスツは、病害虫の診断だけでなく農薬検索にも対応しています。果樹カメムシ類のように「飛来初期の対応」が重要な害虫でも、作物×病害虫で適用農薬を探せるのはもちろん、使用時期や有効成分といった条件で候補を整理しながら検索できます。作物は複数選択もできるので、多品目栽培でも便利です。「飛来を確認したら早めに手を打つ」ために、現場の状況に合う防除方法を検討しましょう。
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