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令和8年度 環境調和型持続的肉用牛生産体制推進事業 (JRA畜産振興事業)に係る第1回オンライン情報交換会

令和8年度 環境調和型持続的肉用牛生産体制推進事業 (JRA畜産振興事業)に係る第1回オンライン情報交換会

2026年9月17日(木)14:00より、令和8年度 環境調和型持続的肉用牛生産体制推進事業 第1回オンライン情報交換会を開催いたします。
当日は専門家による講演を中心に持続可能な肉用牛生産を推進するため、各種対策の推進と情報をお届けします。
参加費無料・オンラインでの開催ですので、ご自宅や職場からぜひお気軽にご参加ください。

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【お申込みいただいた方へ】
ZoomのURLは「令和8年度 環境調和型持続的肉用牛生産体制推進事業 (JRA畜産振興事業)に係る第1回オンライン情報交換会へのご予約ありがとうございます。」という件名のメールにてご案内しております。メールの届いていない方は、お申込みが完了していない可能性がございますので、再度お申込みいただくか、事務局(agri-webinar@mynavi.jp)までお問い合わせください。

※資料の無断転載は厳禁です。
※公開できるデータ等の関係から、講演時の資料と本ページでのダウンロード資料は必ずしも同じではない場合がございます。

参加申し込みはこちら

環境調和型持続的肉用牛生産体制推進事業 第1回オンライン情報交換会とは

・肉用牛生産に関わる生産者の皆様
・関係団体の皆様
・行政、試験研究機関等の皆様

「環境調和型持続的肉用牛生産体制推進事業 第1回オンライン情報交換会」は、上記の皆様を対象に実施するJRA畜産振興事業として実施される令和8年度 環境調和型持続的肉用牛生産体制推進事業の第1回オンライン情報交換会です。

本情報交換会は、 畜産分野において世界共通の課題となっている環境負荷低減やアニマルウェルフェア等に対応した持続可能な肉用牛生産を推進するため、関連の情報を肉用牛生産関係者に提供し、情報の共有と各種対策の推進を図るとともに生産者サイドでの情報発信を支援する目的で開催いたします。
当日は、世界共通の課題となっている環境負荷低減に対応した持続可能な肉用牛生産を推進するため、畜産分野におけるカーボンクレジットの取組み、 飼料添加物として指定された温室効果ガス削減剤について、畜産分野における「みえるらべる」の取組みを解説いただきます。

Zoomを使用したオンライン開催となっておりますので、ご自宅や職場からぜひお気軽にご視聴ください。

2026年9月17日(木)のプログラム

■ 開会 14:00~

■ はじめに 14:00~14:10
「一般社団法人全国肉用牛振興基金協会の取組み」

一般社団法人 全国肉用牛振興基金協会
専務理事 小倉 弘明 氏

■ 講演① 14:10~14:40
畜産分野におけるカーボンクレジットの取組み

Green Carbon(株)国内事業部 部長 吉見 俊哉 氏

【要旨】J-クレジットの方法論AG-002の推進に関する概要と、今後の導入に向けた取り組み農家の拡大、弊社との連携の可能性の展開に関して


■ 講演② 14:40~15:30
飼料添加物「カシューナッツ殻液」を活用したメタン削減ソリューション

株式会社 エス・ディー・エス バイオテック     
アニマルニュートリション部国内事業グループ 石田 洋之 氏

【要旨】牛のげっぷ中のメタンを削減する飼料添加物「カシューナッツ殻液(CNSL)」について、作用機序や国内外の研究成果、導入方法、肉用牛における活用事例、環境価値化への展開についてご紹介します。



飼料添加物として指定された温室効果ガス削減剤について
・3-ニトロオキシプロパノール(3-NOP)「ボベアー®」

dsm-firmenich社 アニマルニュートリション本部 新居彦治 氏(※当初講師予定の丸山 和則氏が海外出張のため講師変更となりました)

【要旨】「ボベアー®」は、牛の消化管メタン排出量を大幅に削減する、効果と安全性が科学的に実証された飼料添加物です。15年以上の研究開発を経て、既に日本を含む世界70ヶ国以上で認可されています。この革新的ソリューションの活用についてご紹介します。



■ 講演③ 15:30~16:00
畜産物における環境負荷低減の『見える化』について


農林水産省畜産局総務課畜産総合推進室 専門官 川上 司  氏

【要旨】農林水産省では、2021年に開始したみどりの食料システム戦略に基づき、消費者の選択に資する環境負荷低減の取組の「見える化」を進めております。このうち畜産物における取組についてご紹介します。


講演者紹介

■Green Carbon株式会社
 国内事業部 部長 吉見 俊哉 氏

【プロフィール】
2023年、Green Carbon株式会社に入社。
初年度より国内最大級となる水田中干し延長によるJ-クレジット創出プロジェクトを牽引。
その後、畜産・酪農分野における脱炭素プロジェクトを立ち上げ、国内初・最大規模のクレジット創出を成し遂げる。
現在は全国の生産者と連携し、畜産酪農分野の脱炭素化を推進。
現場の生産者に寄与する新たな取り組みの展開に注力している。

■(株)エス・ディー・エス バイオテック  
アニマルニュートリション部国内事業グループ 石田 洋之 氏  

【プロフィール】
2008年に帯広畜産大学を卒業後、配合飼料メーカーに入社し、約16年にわたり飼料業界で経験を積む。
2024年に株式会社エス・ディー・エス バイオテックへ入社。
現在はアニマルニュートリション国内事業グループ長代理として、機能性飼料「ルミナップ」「モルッカ」の
国内販売を担当し、畜産現場への普及に取り組んでいる。

■ dsm-firmenich社 
アニマルニュートリション本部 新居彦治 氏

■ 農林水産省 畜産局
総務課畜産総合推進室 専門官 川上 司  氏

【プロフィール】
平成30年農林水産省入省。生産局(現畜産局)畜産企画課、大臣官房国際部(現輸出・国際局)国際経済課、消費安全局動物衛生課、内閣府食品安全委員会事務局評価第二課を経て令和8年4月から畜産局総務課にて、GHG排出削減に係る取り組みの推進等を担当。

イベント詳細

詳細 内容
日程 2026年9月17日(木) 14:00~16:30(予定)
会場 Zoom開催
※予約締切後、環境調和型持続的肉用牛生産体制推進事業 第1回オンライン情報交換会 運営事務局((株)マイナビ 農業活性事業部)より視聴方法についてのマニュアルをご案内します。
※Zoomにて実施いたしますので、Zoomに接続できる環境をご準備下さい。
※「令和8年度 環境調和型持続的肉用牛生産体制推進事業(JRA畜産振興事業) 第1回オンライン情報交換会へのご予約ありがとうございます。」という件名のメールが届いていることをご確認ください。
定員 300名
参加費 無料 ※要予約
お問い合わせ先 (1)本オンライン情報交換会の内容に関すること
一般社団法人 全国肉用牛振興基金協会
担当:松田、笹野
(TEL:03-5801-0773 E-mail:shinko@nbafa.or.jp)
(2)本オンライン情報交換会への参加方法に関すること
株式会社マイナビ 農業活性事業部
担当:谷藤、諸富
(TEL:080-6068-2437 E-mail:agri-webinar@mynavi.jp)

※当日のプログラム内容の一部は予告なく変更となる場合がございます

参加申し込みはこちら

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