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【健康をめざす家庭の薬膳】二日酔いに良い?ハマグリを活用した漢方薬膳

【健康をめざす家庭の薬膳】二日酔いに良い?ハマグリを活用した漢方薬膳

最終更新日:2018年10月16日

薬膳とは、食材それぞれが持つ健康促進や美容に良いとされて効率的に生活に取り入れることを言います。疲労回復や抗菌作用が期待でき、風邪や下痢に良いもの、冷え性の改善や肌に良い働きがあり、食材によって様々です。薬やサプリメントばかりに頼らず、食材を活用して体の不調や風邪、ダイエットや美容などに役立てられたら嬉しいという方は多いのではないでしょうか。ここでは、身近な食材の一つである「ハマグリ」がもたらす働きや、おすすめの調理方法について紹介します。

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ハマグリの紹介

薬膳
ハマグリの漢名は「文蛤(ブンコウ)」、「花蛤(カコウ)」と言います。体内における熱寒性を表す生薬の薬性「五気」は、解熱作用などを持つと言われる「寒」、生薬の味である「五味」のなかでは、「甘」と「鹹(かん)」を持つ食材です。
ハマグリは、ちょうつがいを外すと他にどんな貝と合わせようとしても、元の貝とでなければ合わないという特徴を持っています。このことから、夫婦和合の象徴としてもハマグリは有名です。また、この特徴を活かして、「貝合わせ」という遊びの道具としても用いられた食材でもあります。
 
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ハマグリの歴史

ハマグリは、日本のほかにも朝鮮半島や中国沿岸、台湾、フィリピンなど、幅広いエリアに分布している食材です。歴史を見てみると、中国では3,000年前から食材として使われていたという記録があり、長い歴史を持つ貝であることがわかります。

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