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生育スピードは地植えの倍以上!世界初バッグカルチャーシステムで手軽にブルーベリー栽培を!

生育スピードは地植えの倍以上!世界初バッグカルチャーシステムで手軽にブルーベリー栽培を!

近年、全国的に人気に火がついているブルーベリー狩り。想像以上に甘みのある採れたてブルーベリーの味を体験すると、皆リピーターになってしまうそうです。そんなブルーベリー栽培を強く後押ししているのが、日本の気候に適したブルーベリー育成環境をセットし、一貫して提供できる『ブルーベリーバッグカルチャーシステム』です。

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元来、酸性土壌に育つブルーベリーが、中性土壌の日本で育つためには!?

ブルーベリー人工培地養液栽培システム『ブルーベリーバッグカルチャーシステム』を開発・販売しているのは、京都に本社を構えるオーシャン貿易株式会社

1973年に誕生した同社は主に生鮮品を扱う専門商社ですが、他社が真似できないオリジナリティ溢れる事業を数々展開しています。北極圏で養殖されるオーロラサーモンや、土地の造成から自社で行ったベトナムでの菊づくりなど、生産から販売までトータルでプロデュースする商品開発力が強みです。

食品輸入、生花海外生産・輸入、食品輸出、果樹栽培関連の4部門を展開するオーシャン貿易株式会社

『ブルーベリーバッグカルチャーシステム』は、そんな同社がニュージーランドの国立試験場からブルーベリーのパテント品種(特許品種)の独占販売の話を受けたことから始まります。酸性土壌に生育するブルーベリーを中性土壌の日本で普及させるために、人工培地での養液栽培の研究を重ね、ついにブルーベリーへの応用を成功させました。

『ブルーベリーバッグカルチャーシステム』は、専用の培地・肥料・混入機・優良品種を組み合わせ、一貫して提供する養液栽培システムです。

専用培地は、高い保水構造を保持したままフェノール樹脂発泡体を粉粒状にしたものをポットに充填して使用し、そこにOATアグリオ社(旧 大塚化学)と同社が共同開発したブルーベリー専用肥料を、点滴灌水設備・液肥混入機といった専用機を使って混入します。専用の混入機は時間帯や区画に応じた繊細な調整が可能なので、土壌の肥料濃度やPH値の安定といった難しい作業を、誰でも簡単に行えるのです。

『ブルーベリーバッグカルチャーシステム』の詳細はこちら

 

オーシャン貿易株式会社とは?

日本で初めてタスマニアから牛ハラミを輸入する商社として、米田多智夫氏(会長)が1973年に設立。水産物・青果物の輸入販売を中心に、生花の海外生産・輸入、食品の輸出、果樹の栽培関連事業(ブルーベリー苗等)を展開している。


オーシャン貿易 代表取締役会長 米田多智夫氏


水産物の輸入事業では、パートナー会社とともに商品開発から取り組み、完璧な輸送ルート・商品管理体制を築き、前人未到の北極圏で養殖されるブランドサーモン「オーロラサーモン」を作り上げた。その他にもベトナムに現地法人を立ち上げ、菊づくりの大型施設園芸プロジェクトを成功させている。生産者、流通業者、商品を手にする消費者の全員に利益を還元する「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」の「三方よし」の精神が企業理念。他に類を見ない独創的な手法で、常に新しいビジネスを見出している。

 

栽培管理が楽!難しい水分や肥料(濃度/PH)コントロールも簡単にできる。

今回は、実際に『ブルーベリーバッグカルチャーシステム』を導入し、三重県四日市市でブルーベリーの観光農園「さくらベリーズガーデン」を運営している山原さんにお話を伺いました。

さくらベリーズガーデン オーナー 山原忠彦さん

山原さんの運営する「さくらベリーズガーデン」は、高速道路の東名阪・新名神のインターチェンジから15分ほどの場所にあり、6月初旬から8月下旬まで90種類以上の品種のブルーベリー狩りが楽しめます。他にも採れたてブルーベリーの直売所やカフェを併設しており、新鮮なブルーベリースイーツをその場で食べられるのも人気の秘密です。

ブルーベリーを使ったお酢やジャムなどのオリジナル商品も展開

長年農家を営んできた生産者として、消費者の反応に触れられる観光農園をやりたいという想いがありました。やるならあまり人がやっていなくて、将来性があり、美味しくイメージのいいもので…と考えていた時に出会ったのがブルーベリーでした。

60年以上の歴史を持つ野菜の専門農家「山原農場」が母体で、そこに影響が出るような手間のかかるものは避けたいと考えていた山原さん。『ブルーベリーバッグカルチャーシステム』の魅力についてこう話します。

バック栽培は水分量や肥料(濃度/PH)の設定など、肥料のコントロールがしやすいので栽培管理が非常に楽なんです。病気にも強く、木を枯らすほどの病気は出ないので農薬散布の回数も少なくて済みます。安心安全に美味しいブルーベリーを食べてもらえるのが嬉しいですね。

『ブルーベリーバッグカルチャーシステム』の詳細はこちら

圧倒的な生育の早さ。アフターフォローも充実で新規就農者も安心。

『ブルーベリーバッグカルチャーシステム』は、通常収穫までに4~5年かかるところを2年で収穫可能にするシステム。導入にあたり技術的な栽培ノウハウの共有はもちろん、インターネットを通じたサポートもあり、導入にあたりコスト的にメリットを感じたと言います。

オーシャン貿易株式会社の担当者とブルーベリーの生育状況をチェックする山原さん

地植えの倍以上の早さで収穫できるのが『ブルーベリーバッグカルチャーシステム』の大きなメリットです。ブルーベリーは毎年、新しい品種が開発されています。『ブルーベリーバッグカルチャーシステム』なら、試した品種が美味しいか、その地方に合っているかが2年後には分かるんです。だから、新しい品種にもチャレンジしやすいんですよ。

各地からの視察はもちろん、SNSやオフシーズンのリアル交流会など、ブルーベリー市場は盛り上がりを見せています。山原さん自身もカフェメニューを増やしたり食育イベントを企画したりと、ブルーベリー栽培を通じてビジネスを広げ、消費者と繋がれるさまざまな活動を積極的に行っていきたいとのこと。

収益性も高く、手間や初期コストもあまりかからない人工培地養液栽培システムでのブルーベリー栽培は、すでに全国350件以上の導入実績があります。さらに、導入者の半数以上が農業未経験者。また、今後も新たなブルーベリー品種の開拓や、画像診断を活用したアフターフォローなどを充実させていくそうです。

新規就農や観光農園に新しく挑戦しようと検討している方の心強い味方となる、オーシャン貿易株式会社の『ブルーベリーバックカルチャーシステム』。ブルーベリー栽培に興味のある人は、一度検討してみてはいかがでしょうか。

『ブルーベリーバッグカルチャーシステム』の詳細はこちら

[商品名]

ブルーベリー人工培地養液栽培システム
『ブルーベリーバッグカルチャーシステム』

[価格]

初期導入コスト最多価格帯:
約80万円~600万円(税込)

[問い合わせ先]

オーシャン貿易株式会社 アグリ課
〒604-8134 
京都府京都市中京区六角通烏丸東入
堂之前町254 WEST18 4階
TEL 075-255-2400
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