大人も子どもも鶏の部位を楽しく学べる 「一羽買い!!焼き鳥パズル」

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大人も子どもも鶏の部位を楽しく学べる 「一羽買い!!焼き鳥パズル」

大人も子どもも鶏の部位を楽しく学べる 「一羽買い!!焼き鳥パズル」
最終更新日:2019年08月26日

2016年の発売以来、注目を集めるフォトジェ肉(ニック)な「KAITAI PUZZLE(解体パズル)」にこの夏、“ケッコー”な新作が仲間入り。食のプロをはじめとした多くのファンを持つユニーク玩具の魅力に迫ります。

クスッと笑えてためになる 個性派パズル

株式会社メガハウスから発売中の「一羽買い!!焼き鳥パズル」は、パーツを組み立てるだけで鶏の部位の位置と名称を正しく学ぶことができる立体パズル。シリーズ第5弾となる今回も笑顔になれる仕掛けが盛りだくさんです。

一羽買い!!焼き鳥パズル

「一羽買い!!焼き鳥パズル」の完成形

見た目は鶏の置物のようですが、これが高さ約90ミリの立体パズル。外側にある希少部位「かんむり」や「もみじ」と内側の36部位、ばらばらの38ピースを組み合わせるだけで誰でも“鶏肉マスター”になれます。

一羽買い!!焼き鳥パズル

気になるセット内容

「もも」「ささみ」などの肉部位と「すなぎも」「ハツ」などのホルモン部位、それらを収める「むね」を正しい位置に配置するだけと遊び方は簡単。立体パーツがはまった時の心地よさと、大人も子どもも楽しみながら名称が覚えられる気軽さが魅力です。

さらにユニークなのが、付属アイテムで人気の鶏メニューが作れること。例えば、正肉(しょうにく)と串でたれがしっかり染み込んだ「焼き鳥(もも)」に。

一羽買い!!焼き鳥パズル

お店なら修業が必要な串打ちも簡単♪

14個の肉パーツを組み合わせて皿シート(組み立て方ガイド付き)に乗せれば、飾っておける一羽丸ごとの「ローストチキン」ができます。

一羽買い!!焼き鳥パズル

ローストチキンのムチッとした肉付きも◎

独創的なパズルが生まれたきっかけとは

肉好きな人ならつい挑戦したくなるようなKAITAI PUZZLE(解体パズル)。目的はひとえに「他にはない玩具で楽しんでほしいという思いがあります」と、商品開発担当の大澤護(おおさわ・まもる)さんは語ります。「食肉について難しく考えるよりも、まずは玩具としての楽しさが一番」なのだとか。

一羽買い!!焼き鳥パズル

一羽買い!!焼き鳥パズルの生みの親、大澤さん

その原点は、「放課後の怪談シリーズ」という子ども向けの商品の中に登場した「ウシ模型」。当初は単なる生物模型として扱っていたことから、食肉をイメージさせるカラーリングとは程遠い仕上がりでしたが、それを見た焼肉業界の方が面白いと反応するなど、シリーズ1作目となる「一頭買い!!特選 焼肉パズル-ウシ-」を開発するきっかけになりました。

一羽買い!!焼き鳥パズル

「一頭買い!!特選 焼肉パズル-ウシ-」

同社の商品企画は1商品1人、協力会社への取材で食材の部位を学びながら開発します。37の立体パーツを組んでウシ1頭を完成させる焼肉パズルにも、担当者のこだわりが盛り込まれています。飾れる台座シートを付けたり、「焼肉屋さんで実際にパズルを見ながら注文してみよう!」という商品案内のフレーズに合うように“赤身”の見え方を工夫したり……。塗料選びに苦しみながらも、体温でパーツが赤色から茶色に焼き色が変わる「手で焼肉機能」を付けました。

飾っていつでも楽しんでもらえるようにと、顔つきにこだわっているKAITAI PUZZLE(解体パズル)。シリーズには他にも本マグロ・黒豚・ズワイガニがあり、それぞれから部位のリアルさよりもかわいらしさが感じられます。次はどんな食材が登場するのか!? SNSでも話題の立体パズルの決定版で楽しく学んで、食への知識と関心を高めませんか?

KAITAI PUZZLE(解体パズル)シリーズ「一羽買い!!焼き鳥パズル」
商品サイズ:幅76×奥行58×高さ90(mm)(鶏本体サイズ)
メーカー希望小売価格:1580円(税込1706円)

KAITAI PUZZLE(解体パズル)シリーズ 商品ラインナップ

株式会社メガハウス

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