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農産物の輸出特集

特 集

農産物の輸出

いま、販路拡大の活路として農産物の海外輸出に熱視線が注がれています。個人農家が海外取引を継続させるまでの体験記や、中山間地域で輸出に特化した稲作で新たな経営モデルを創った若手の事例などを伝えます。

農産物の輸出

特 集


農産物の輸出

農産物の輸出

いま、販路拡大の活路として農産物の海外輸出に熱視線が注がれています。個人農家が海外取引を継続させるまでの体験記や、中山間地域で輸出に特化した稲作で新たな経営モデルを創った若手の事例などを伝えます。

CONTENTS


1 統計からみる農産物輸出 見えてきた1兆円輸出

統計からみる農産物輸出 見えてきた1兆円輸出

人口減少と高齢化により食全体の市場規模縮小が見込まれるなか、農林水産品・食品の輸出強化が国策として掲げられています。「2019年までに輸出額1兆円」という目標に肉薄する現状を、統計を通して見てみましょう。

“統計からみる農産物輸出 見えてきた1兆円輸出

2 海外販路をどう拡大? 農業女子の輸出体験記

海外販路をどう拡大? 農業女子の輸出体験記

家族経営の小さな農家が2012年からフランスや香港への輸出を手掛けるようになったのは、些細なきっかけからでした――。埼玉県入間市でお茶と原木しいたけの栽培を手掛ける、貫井園の貫井香織さんのリアルな体験記。

海外販路をどう拡大? 農業女子の輸出体験記

3 果物輸出を後押し 自動検出システムを開発

果物輸出を後押し 自動検出システムを開発

重要な輸出産品になりつつある日本の果実ですが、輸出先によっては厳格な検疫が求められます。山梨大の小谷教授らは、非常に難しいとされるモモに加害するモモシンクイガによる被害果実の検出を、自動で行うシステムの開発を進めています。

果物輸出を後押し 自動検出システムを開発

4 農薬も肥料も使わない理由は、輸出戦略

農薬も肥料も使わない理由は、輸出戦略

長野県の生産法人「Wakka Agri」が、標高850〜1000メートルの中山間地で自然栽培米を作る理由は「輸出戦略」。全体売上額は年間15億円弱、6店舗の米屋を海外展開するWakkaグループが目指す新農業モデルとは。

農薬も肥料も使わない理由は、輸出戦略

5 インバウンドで商機到来?知っておきたいハラール

センサーによる見守りで、酪農の現場を支援する

インバウンド需要の課題の一つに、イスラム教徒へのハラール対応です。生産現場が知っておきたいハラールの知識や農家の成功事例などについて、ハラール管理者資格を持つJA全中広報課の西原賢人さんに聞きました。

インバウンドで商機到来?知っておきたいハラール

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