ジビエの消費拡大に繋げたい ニホンジカの鹿肉入り「長野グラノーラ」

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ジビエの消費拡大に繋げたい ニホンジカの鹿肉入り「長野グラノーラ」(3/3)

ジビエの消費拡大に繋げたい ニホンジカの鹿肉入り「長野グラノーラ」
最終更新日:2018年09月05日

「グラノーラと鹿肉」を使ったメニューと聞いて、味のイメージが湧くという人は少ないのではないでしょうか。HARADA SHOTEN(はらだしょうてん)の「長野グラノーラ」は、その2つの素材がブレンドされたユニークな商品です。さらに、長野県が取り組むジビエの消費拡大にも貢献する商品として注目を集めています。同社の原田智之(はらだともゆき)代表取締役に、長野グラノーラの開発秘話をうかがいました。

ジビエ
すでに販売しているリンゴに続き、今後は一般向け商品として、ドラゴンフルーツやスターフルーツ、イチゴ、カキといったドライフルーツとしては珍しい果物を取り入れていきます。さらには、野菜を使ったドライベジタブルもレパートリーに加えていく予定です。

単品ではなく、一連の商品力で勝負して、長野グラノーラを愛される特産品へと育てていくことが、原田さんの次の目標です。

長野グラノーラや鹿塩の使い方を、お客様が独自に考案し、報告してくれることもあるそうです。「自分たちの手から離れたところで、どんどん商品が広がっていくことに、おもしろさを感じています」と原田さん。

単においしい、栄養価が高いというだけでなく、お客様が一緒になって盛り上げたくなる、誰かにおすすめしたくなる魅力がある。そんな商品だけが、特産品の枠を超えて、長く愛される商品になるのだと感じました。

HARADA SHOTEN
画像提供:HARADA SHOTEN

参考
※1 信州ジビエ研究会
※2 信州ジビエの魅力

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