畑の雑草図鑑〜シロツメクサ編〜【畑は小さな大自然vol.49】|マイナビ農業
マイナビ農林水産ジョブアス 10/20OPEN 先行登録キャンペー農林水産 マイナビ農林水産ジョブアス 10/20OPEN 先行登録キャンペー農林水産 閉じる

マイナビ農業TOP > 生産技術 > 畑の雑草図鑑〜シロツメクサ編〜【畑は小さな大自然vol.49】

会員限定

畑の雑草図鑑〜シロツメクサ編〜【畑は小さな大自然vol.49】

畑の雑草図鑑〜シロツメクサ編〜【畑は小さな大自然vol.49】

こんにちは、暮らしの畑屋そーやんです。子供の時から親しみのある雑草の一つがシロツメクサではないでしょうか。クローバーと呼んだ方がなじみがあるかもしれません。このシロツメクサは畑の周囲などによく生える普通の雑草ですが、実はうまく利用することで、他の雑草が生えるのを防いだり、害虫の天敵となる虫を呼び寄せたり、土を良くしてくれる可能性もある面白い雑草です。今回はそんなシロツメクサの特徴や対策、利用の仕方についてご紹介していきます。

シロツメクサとは?

シロツメクサはマメ科の多年草で、別名クローバーとも呼ばれます。江戸時代にオランダからの献上品として運ばれていたガラス製品が割れないように、このシロツメクサが緩衝材として箱の中に詰められていたため、「詰め草」と呼ばれたことがその名の由来と言われています。

踏みつけや刈り取りに強く、痩せた土地でも育つため、畑の中というよりは、その周囲の土手などに生えることが多いです。背丈は大きいものでも30センチほどです。地をはって横に広がるランナーと呼ばれる茎を伸ばし、広がった先で根を張ることで少しずつ横にテリトリーを広げていきます。

シロツメクサと地力の関係

シェアする

  • twitter
  • facebook
  • LINE

関連記事

タイアップ企画

カテゴリー一覧